《お役立ち情報メニュー》飛行機利用が多い方へオススメ


《お役立ち情報メニュー》飛行機利用が多い方へオススメブログ:03月31日


わが家では親とお子様の間で
連日、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では嫁がリーダーですから、
お子様に何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
おれは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きなお子様として
嫁の世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、嫁は何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
お子様は親の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

親とお子様が向き合って、
お子様がいつも親に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
お子様はテイクすることしか身につきません。

親の後ろ姿を見て、
親のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭で父として主人としての処し方を振り返える
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嫁が「ありがとう」と言えるように…

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