《お役立ち情報メニュー》シナジーJCBカードでガソリン代がとってもお得

他人のクレジットカードを不正利用した詐欺事件が増えてきていますが、これは自己防衛が重要となります。
最低限自己防衛をすることで、クレジットカードは安心安全に利用をすることが可能なのです。 シナジーJCBカードはエッソ、モービル、ゼネラルにおけるシナジーカード加盟SSでご利用することによってお得な特典いっぱいのクレジットカートなります。
使えば使うほど、ガソリンや軽油が現金価格よりもかなり安くなるというメリットもあります。

 

シナジーJCBカードでは、年会費初年度無料となっており、また年間カードご利用金額が252,000円以上となると翌年の年会費も無料が継続されます。
使い方次第では永久的に年会費を無料にすることが出来るのです。

 

給油時のお支払いも一瞬で完了させることの出来る「スピードパス」も一緒に発行することが出来ます。
スピードパスを付帯しておくことで、現金もカードも必要することなく給油時の支払いを簡単に完了させることが出来るのです。



《お役立ち情報メニュー》シナジーJCBカードでガソリン代がとってもお得ブログ:04月14日

皆様、(#`・Д・´)v<こんにち月火水木金〜!!!

箸でご飯をする制度を採用したのは、
聖徳太子だと言われています。

遣隋使が中国のご飯作法を伝え、
それを真似たのが始まりなんだそうです。

もっともこれは宮中の話で、
その頃の庶民は、手でご飯をしていました。

手づかみでご飯をする生活は、
現代からでは想像しにくいものですが、
箸でごはんを食べる事が本格的になったのは
8世紀になってからです。

宮中や儀式用に金属製の箸もありましたが、
庶民は木々を削って作りました。

そしてこれらの木々には、
神が宿っていると考えられていました。

ご飯を前に、箸を手に取って祈り、
恵みをいただけることを自然の神々に感謝しました。
現在の「いただきます」は、この慣習のなごりなんですね。

大自然の神々からの恵みを
神が宿る箸によってクチに運ぶ日本人のご飯は
なんとも崇高なものだと思えます。

箸を使う民族は、中国、朝鮮半島、台湾、ベトナムなどで、
世界の約30パーセントですが、純粋な箸食は日本だけです。

その他は、箸とスプーン、
あるいはレンゲなどを組み合わせて使っています。

日本のごはんは、粘り気があるため、
レンゲなどですくわずとも箸で食べることができます。

汁物は、
器を持ってクチ元に運べば
スプーンも必要ありません。

この器を持つ行為は、
箸だけを使う食文化ゆえのものです。

スプーンでごはんを食べたり汁を飲む韓国では、
器を持つことはお行儀が悪い行為になります。

このようにご飯に使う道具は
食べ物や作法と関わりあっているのです。

人に対しての細やかな心配りと優しさは、
純粋な箸食文化によって培われたものではないかと思います。

どんとはれ